図説沖縄の戦い : 太平洋戦争の戦場

太平洋戦争研究会 編 ; 森山康平 著

沖縄戦の悲劇はなぜ生まれたか。すでに戦争の大勢は決していた昭和20年4月-。沖縄を戦場に県民15万人が犠牲となり、一家全滅や集団自決なども生んだ日本の「聖戦」の真実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ なぜ、沖縄の戦いが起こったのか(太平洋戦争、最後の戦い
  • 太平洋戦争はどうやって始まったのか ほか)
  • 第1章 アメリカ軍の上陸と迎え撃つ日本軍(アメリカ軍、まず、慶良間列島に上陸
  • 四月一日、沖縄本島に無血上陸したアメリカ軍 ほか)
  • 第2章 首里をめぐる攻防(防御第一線、ついに突破される
  • 五月四日、日本軍の総攻撃 ほか)
  • 第3章 島尻地区の戦いと日本守備軍の全滅(日本軍の首里脱出と島尻地区の戦い
  • 八重瀬岳から与座岳付近の激闘 ほか)
  • 第4章 沖縄県民の奮闘と犠牲(学童疎開船、対馬丸の遭難
  • 沖縄本島の北部地方はどんな犠牲がでたか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図説沖縄の戦い : 太平洋戦争の戦場
著作者等 太平洋戦争研究会
森山 康平
書名ヨミ ズセツ オキナワ ノ タタカイ : タイヘイヨウ センソウ ノ センジョウ
書名別名 Zusetsu okinawa no tatakai
シリーズ名 ふくろうの本
出版元 河出書房新社
刊行年月 2003.6
ページ数 143p
大きさ 22cm
ISBN 4309760317
NCID BA62617240
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全国書誌番号
20423684
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言語 日本語
出版国 日本
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