白樺たちの大正

関川夏央 著

武者小路実篤、志賀直哉がみた夢。「新しき村」-それは約束の場所かそれとも世紀の愚行か現代の原型がここに。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 明治十五年以後生まれの青年
  • 「改造」への衝動
  • 女たちの「大正」
  • 学習院という空間
  • 『友情』のコスモポリタニズム
  • シベリア出兵と日本社会の変質
  • 彼らが思った「美しい町」
  • 或る青年たちの夢
  • 「大水路」の建設
  • 夫、父、家長としての志賀直哉
  • 実篤、村を去る
  • ものみな「歴史」となる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 白樺たちの大正
著作者等 関川 夏央
書名ヨミ シラカバタチ ノ タイショウ
書名別名 Shirakabatachi no taisho
出版元 文藝春秋
刊行年月 2003.6
ページ数 437p
大きさ 20cm
ISBN 4163650601
NCID BA62567889
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全国書誌番号
20430470
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言語 日本語
出版国 日本
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