教科と総合に活かすポートフォリオ評価法 : 新たな評価基準の創出に向けて

西岡加名恵 著

本書の特長を2点にしぼって紹介すると、1つは、国際的な視野からの教育評価の新しい動向を解き明かしている点である。その際、著者自ら米英に赴いて、研究と実践のリアルな姿を綿密なインタビューと授業観察を通して把握し、正確かつ刺激的な動向分析を行っている。2つめは、日本の教育現場で教師たちとともに日々悪戦苦闘しながら、新しい教育評価のあり方を具体的に提案している点である。日本の条件を活かしつつ、誰でもどこでも実践可能な様々な興味深い方法が提示されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 確かな学力保障にポートフォリオ評価法を!
  • 第1章 教育評価論の成果と課題
  • 第2章 ポートフォリオ評価法の考え方と進め方
  • 第3章 総合学習と基準創出型ポートフォリオ
  • 第4章 教科教育と基準準拠型ポートフォリオ-目標と評価法の対応関係を踏まえて
  • 第5章 教科教育における学力評価計画の策定
  • 第6章 最良作品集ポートフォリオと子どもの学び
  • 終章 ポートフォリオ評価法の意義と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教科と総合に活かすポートフォリオ評価法 : 新たな評価基準の創出に向けて
著作者等 西岡 加名恵
書名ヨミ キョウカ ト ソウゴウ ニ イカス ポートフォリオ ヒョウカホウ : アラタナ ヒョウカ キジュン ノ ソウシュツ ニ ムケテ
出版元 図書文化社
刊行年月 2003.6
ページ数 255p
大きさ 21cm
ISBN 4810034070
NCID BA62562036
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20564351
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想