日中戦争と汪兆銘

小林英夫 著

辛亥革命以後、国民国家形成のうねりの中に生きた汪兆銘。日中戦争「和平」のため日本軍に近づき、傀儡政権を南京に樹立したが…。裏切り者に転落した生涯と、政権下の内政、外交、庶民生活など、知られざる実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中国人にとっての日中戦争-プロローグ
  • 国民政府の誕生(二人の青春・辛亥革命まで
  • 国民政府のなかの蒋と汪)
  • 日中全面戦争(日中戦争勃発
  • 日中和平工作)
  • 汪兆銘政権(汪兆銘政権の誕生
  • 清郷工作
  • 法幣問題
  • 民衆動員組織)
  • 日米開戦と汪兆銘(汪政権の外交政策
  • 占領下の庶民生活
  • 敗戦と漢奸裁判)
  • 日中戦争と汪兆銘-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日中戦争と汪兆銘
著作者等 小林 英夫
書名ヨミ ニッチュウ センソウ ト オウ チョウメイ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 158
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.7
ページ数 195p
大きさ 19cm
ISBN 4642055584
NCID BA62514871
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全国書誌番号
20423624
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言語 日本語
出版国 日本
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