言述論 : for説話集論

竹村信治 著

すくっても手からこぼれてしまう物語たち。語り方への問いかけ-本書の議論は「コンタクトの在り方の分析、物語行為の分析」にあり、説話集周辺の諸文化表象、言語テキストにこれを試みることで、説話集テキストの表現位相を論ずる際の足場を組もうとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 説話の言述-説話語りの言語過程
  • 2 言述の風景-院政期の表象(モノ・コト・主体・行為)、言説状況から
  • 3 言述の諸相-説話集の周辺
  • 結 言述論から
  • 附論-古典教室へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言述論 : for説話集論
著作者等 竹村 信治
書名ヨミ ゲンジュツロン : for セツワシュウ ロン
書名別名 Discours
出版元 笠間書院
刊行年月 2003.5
ページ数 627, 32p
大きさ 22cm
ISBN 430570255X
NCID BA62467126
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全国書誌番号
20567034
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言語 日本語
出版国 日本
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