フロックスはわたしの目 : 盲導犬と歩んだ十二年

福澤美和 著

「目の見えないことを忘れさせてくれただけではなく、一人の人間としての自由を与えてくれた」秋の北海道へ、歌舞伎座へ…ふたりで旅した楽しい思い出の数々。盲導犬フロックスとの12年間にわたるパートナーシップを描き、全国に盲導犬の役割とその素晴らしさを知らしめた記念碑的作品に、三篇のエッセイを加筆した新版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 詩・フロックスとわたし
  • クリスマスの町を歩く
  • フロックスは花の名前
  • 日傘の思い出
  • りこうな不服従と左側通行
  • 小涌園とわたしたちふたり
  • バースデーケーキ
  • 雪だるまをやっつけろ
  • 「フロックス、わたしの目となって」
  • 歌舞伎座の一般席で〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フロックスはわたしの目 : 盲導犬と歩んだ十二年
著作者等 福沢 美和
書名ヨミ フロックス ワ ワタシ ノ メ : モウドウケン ト アユンダ ジュウニネン
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2003.6
版表示 新版.
ページ数 286p
大きさ 16cm
ISBN 4167228068
NCID BA62453110
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全国書誌番号
20409069
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言語 日本語
出版国 日本
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