原初生命体としての人間 : 野口体操の理論

野口三千三 著

「からだの主体は脳ではなく、体液である」-こうしたからだの動きの実感を手がかりに生み出された野口体操の理論は、従来の体操観を大きく覆し、演劇・音楽・教育・哲学など多方面に影響を与え続けている。身体の可能性を拓く体操法を端的に語った本書は、身体的思考に基づく独創的な人間論、運動・感覚・言葉論でもある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 体操による人間変革
  • 第2章 原初生命体の発想
  • 第3章 息と「生き」
  • 第4章 原初生命体の動き
  • 第5章 ことばと動き
  • 第6章 いろいろな問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原初生命体としての人間 : 野口体操の理論
著作者等 野口 三千三
書名ヨミ ゲンショ セイメイタイ ト シテノ ニンゲン : ノグチ タイソウ ノ リロン
シリーズ名 岩波現代文庫 : 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.6
ページ数 297p
大きさ 15cm
ISBN 4006030800
NCID BA62408397
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全国書誌番号
20421118
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言語 日本語
出版国 日本
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