宇宙その始まりから終わりへ

杉山直 著

宇宙はどんなふうに始まったのだろう?私たち人類はそれをずっと考え続けてきた。多くの民族の神話に、天地創造の物語がある。やがて人類は科学の力を得て、次々と宇宙を解明していく。「宇宙で遠くを見る」ということは、その昔の姿を見ることに他ならない。巨大な望遠鏡や人工衛星など、最新の観測技術を用いて星空を見上げれば、宇宙の遙かな過去が見えてくる。どう始まったのかがわかれば、いつどのように終わるのかも自ずとわかってくる。現在、人類は宇宙のことをどこまでわかっているのか?宇宙はこれからどうなっていくのだろう?いつか終わりを迎えるのか?宇宙に魅せられ、その過去と未来を旅する人々の物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 宇宙論の誕生(一般相対性理論の誕生
  • 一般相対性理論を解く ほか)
  • 2 宇宙のはじまり・ビッグバン(高温だった宇宙のはじまり
  • 光の二面性と温度 ほか)
  • 3 さらに時をさかのぼれ(ビッグバンを直接見る?
  • ビッグバンをさかのぼる ほか)
  • 4 観測が導く新たな宇宙像(深まる謎
  • 宇宙の階層構造 ほか)
  • 5 そして宇宙の終焉へ(二種類の宇宙の運命
  • 永遠の膨張 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宇宙その始まりから終わりへ
著作者等 杉山 直
書名ヨミ ウチュウ ソノ ハジマリ カラ オワリ エ
シリーズ名 朝日選書
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2003.6
ページ数 256p
大きさ 19cm
ISBN 4022598298
NCID BA62401070
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全国書誌番号
20423638
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言語 日本語
出版国 日本
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