うしろ姿のしぐれてゆくか : 山頭火と近木圭之介

桟比呂子 著

酒と句作と放浪に生きた山頭火。彼を支えてきた友人たちは「彼には何かをしてあげたくなる」と言う。「山頭火のうしろ姿」を撮影した、最も親しかった近木圭之介(黎々火)が、山頭火の実像と魅力を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 分け入つても分け入つても青い山(近木黎々火
  • 過去との決別 ほか)
  • ひろがつてあんたのこころ(秋田フキ
  • はがきは命綱 ほか)
  • 鴉啼いてわたしも一人(山頭火と放哉
  • 「層雲」への復帰 ほか)
  • 酒飲めば涙ながるるおろかな秋ぞ(山じいさん
  • 東上の旅 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 うしろ姿のしぐれてゆくか : 山頭火と近木圭之介
著作者等 桟 比呂子
書名ヨミ ウシロスガタ ノ シグレテ ユクカ : サントウカ ト チカキ ケイノスケ
書名別名 Ushirosugata no shigurete yukuka
出版元 海鳥社
刊行年月 2003.6
ページ数 234p
大きさ 19cm
ISBN 4874154425
NCID BA62399616
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全国書誌番号
20418712
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言語 日本語
出版国 日本
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