日本中世の百姓と職能民

網野善彦 著

「百姓は農民ではない」今までの常識をくつがえすこの提言は何を意味しているのだろうか。中世の民衆像、ひいては封建制度そのものを再検討した、著者入魂の力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 百姓(「平民」について
  • 百姓の負担
  • 河音能平『中世封建制成立史論』をめぐって
  • 大山喬平『日本中世農村史の研究』をめぐって)
  • 第2部 職能民(「職人」
  • 職能民の存在形態-神人・供御人制
  • 中世遍歴民と芸能
  • 神人・供御人
  • 職人の図像)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本中世の百姓と職能民
著作者等 網野 善彦
書名ヨミ ニホン チュウセイ ノ ヒャクショウ ト ショクノウミン
書名別名 Nihon chusei no hyakusho to shokunomin
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2003.6
ページ数 431p
大きさ 16cm
ISBN 4582764681
NCID BA62350606
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全国書誌番号
20440895
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言語 日本語
出版国 日本
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