浦安図書館にできること : 図書館アイデンティティ

常世田良 著

数々の伝説に彩られた浦安図書館。その実像を、館長がいま明らかにする。イメージと現実のギャップ、あるいは社会との軋轢に悩み、考え、実行し、確かめた20年をふりかえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 浦安図書館にできること
  • なぜ中央図書館が必要なのか-公共図書館の可能性
  • 組織され、地域に役立つ職員集団をめざして
  • 司書職制度を実現するために
  • 図書館はなんのためにあるのか
  • 公共図書館経営の課題
  • 公共図書館におけるビジネス支援サービスの現状
  • 公共図書館は出版界の敵にあらず
  • 公共図書館の開館時間の延長
  • 公共図書館とコンピュータ
  • 公共図書館とマーケティング
  • 全域奉仕をめざしてきた一〇年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 浦安図書館にできること : 図書館アイデンティティ
著作者等 常世田 良
書名ヨミ ウラヤス トショカン ニ デキル コト : トショカン アイデンティティ
書名別名 Urayasu toshokan ni dekiru koto
シリーズ名 図書館の現場 1
出版元 勁草書房
刊行年月 2003.5
ページ数 270, 4p
大きさ 20cm
ISBN 4326098279
NCID BA6232669X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20418881
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言語 日本語
出版国 日本
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