人はなぜ病院で感染するのか? : 院内感染対策の現在

太田美智男 著

病気を治すはずの病院で感染する-それは人間にとって、理不尽なことではないのか?こうした一般の疑問に対して、常に最前線に立ち、日本の感染症対策をリードしてきた著者が、知られざる院内感染の実態を解き明かす、渾身の書き下ろし医学エッセー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「院内感染対策」と私(私が経験した院内感染対策の教訓
  • ICTの活動 ほか)
  • 第2章 「院内感染」とは何か(院内感染の定義
  • 感染症を理解する ほか)
  • 第3章 院内感染を起こす微生物(MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)
  • VRE(バンコマイシン耐性腸球菌) ほか)
  • 第4章 これからの院内感染対策(インフェクション・コントロールチーム(ICT)の必要性
  • 標準予防策と感染経路別予防策 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人はなぜ病院で感染するのか? : 院内感染対策の現在
著作者等 太田 美智男
書名ヨミ ヒト ワ ナゼ ビョウイン デ カンセンスルノカ : インナイ カンセン タイサク ノ ゲンザイ
書名別名 Hito wa naze byoin de kansensurunoka
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2003.4
ページ数 206p
大きさ 19cm
ISBN 4140807865
NCID BA62292146
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全国書誌番号
20399091
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言語 日本語
出版国 日本
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