糖尿病外来アップグレード21原則 : よりよい医療連携を求めて

岩本安彦, 内潟安子 編

本書では、日常しばしば経験されるありふれた症例の中から教育的な症例をとりあげて、「医療連携の会」でなされた質疑応答を見出しにして解説した。それらの症例で得られた経験をもとに、地域の実地医家の先生方が糖尿病患者さんをどこまで診ることができるのか、いつ、どのような場合に専門医にコンサルトするのが望ましいのか、また逆紹介にはどのような問題があるのかに焦点をあてている。第2部では、糖尿病外来診療で特に問題となる領域でのトピックスを解説。糖尿病の外来診療の質を高めるためのポイントを全体として21の原則にまとめた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • Case編(スルホニルウレア(SU)薬二次無効例
  • 慢性心不全経過中に発症した糖尿病
  • 著しい高血糖を呈した高齢者
  • 糖尿病の眼合併症 ほか)
  • アップグレード編(食事療法アップグレード
  • 運動療法アップグレード
  • 薬物療法アップグレード
  • 糖尿病網膜症の診療アップグレード ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 糖尿病外来アップグレード21原則 : よりよい医療連携を求めて
著作者等 内潟 安子
岩本 安彦
書名ヨミ トウニョウビョウ ガイライ アップ グレード 21 ゲンソク : ヨリ ヨイ イリョウ レンケイ オ モトメテ
シリーズ名 総合診療ブックス
出版元 医学書院
刊行年月 2003.2
ページ数 176p
大きさ 21cm
付随資料 ラミネートカード1枚.
ISBN 426010277X
NCID BA62280872
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全国書誌番号
20381239
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言語 日本語
出版国 日本
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