海のかなたのローマ帝国 : 古代ローマとブリテン島

南川高志 著

地中海帝国ローマはなぜもう一つの海を越えたのか。ローマと大英帝国、二つの世界帝国の自他認識に光をあて、北辺に現れた帝国ローマの意味と属州ブリタンニアの実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なぜローマン・ブリテンか
  • 第1章 ローマ帝国と大英帝国
  • 第2章 海峡を越えたローマ人-ローマ人の見た古代ブリテン
  • 第3章 征服と支配-女王ボウディッカの反乱と歴史家タキトゥス
  • 第4章 属州ブリタンニアと「ローマ化」-ブリテン島はローマ帝国であったか
  • 第5章 北辺のローマ帝国-辺境要塞兵士の残した木板文書を読む
  • 終章 海のかなたのローマ帝国

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海のかなたのローマ帝国 : 古代ローマとブリテン島
著作者等 南川 高志
書名ヨミ ウミ ノ カナタ ノ ローマ テイコク : コダイ ローマ ト ブリテントウ
シリーズ名 世界歴史選書
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.5
ページ数 224, 19p
大きさ 19cm
ISBN 4000268457
NCID BA62220338
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全国書誌番号
20423190
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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