昭和天皇と近現代日本

後藤致人 著

昭和天皇研究は、1990年前後を境にして研究環境を異にしてきた。「宮中グループ」での天皇の役割を検証し、また地域社会と天皇権威の関係や戦後の在位が政治に与えた影響などから、天皇という存在の意味を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 華族社会の展開と「宮中グループ」(明治における華族社会と士族社会-明治の「お家騒動」をめぐって
  • 大正デモクラシーと華族社会の変容)
  • 2 太平洋戦争と天皇・宮中(「宮中新体制」における皇族集団の位置
  • 「宮中新体制」における内大臣木戸幸一の位置と役割
  • 昭和戦前期における地域社会と天皇権威-花巻温泉と皇族)
  • 3 天皇と戦後社会(敗戦・戦後と華族社会
  • 昭和戦後期における地域社会と天皇権威-第二十五回国民体育大会をめぐって
  • 戦後政治における昭和天皇の位置 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和天皇と近現代日本
著作者等 後藤 致人
書名ヨミ ショウワ テンノウ ト キンゲンダイ ニホン
書名別名 Showa tenno to kingendai nihon
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.6
ページ数 288, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4642037543
NCID BA62219882
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全国書誌番号
20416114
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言語 日本語
出版国 日本
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