ゲノムから始める生物学

坂本順司 著

ゲノム‐プロジェクト研究をはじめとする最近の生命科学の成果は、医療や産業に大きな変化を与えるとともに、生命観や倫理観にも深い変革を迫っている。本書は、このような研究の進展が生物学にもたらした点を重視し、ゲノム(DNA)に基礎をおいて体系的に構成し直した新しいタイプの生物学の教科書・参考書である。遺伝子やタンパク質の配列情報がもつ意味、クローンや生殖医療、地球環境問題、プロテオーム解析、生命倫理など最新の話題に触れながら、生物学全般について解説している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 生命の階層をつらぬくゲノム(生命とゲノム
  • 生命情報とその取扱い
  • 生物の多様性と階層的分類 ほか)
  • 第2部 ゲノムと遺伝子産物の多様性(ゲノムの構成
  • 可溶性タンパク質と代謝
  • 膜タンパク質と神経伝達 ほか)
  • 第3部 ゲノムの冒険(進化
  • ヒトの器官系と健康
  • 生態系と環境問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゲノムから始める生物学
著作者等 坂本 順司
書名ヨミ ゲノム カラ ハジメル セイブツガク
書名別名 Genomu kara hajimeru seibutsugaku
出版元 培風館
刊行年月 2003.5
ページ数 201p
大きさ 21cm
ISBN 4563077798
NCID BA62204207
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20416648
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想