湾岸戦記

村松剛 著

1990年8月のイラクのクウェート侵攻に端を発した湾岸戦争は、米国中心の多国籍軍の総攻撃で、開戦後6週間で終結した。しかしフセイン大統領は生き残り、10年余の今日イラクは再び米国軍の総攻撃に晒されようとしている。アメリカはなぜイラク攻撃にこだわるのか。サダム・フセインとはいかなる人物か。中東問題の権威村松剛の遺作ともなった名著で、その実相を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 クウェートへの侵攻
  • 第1章 湾岸の雷鳴-二極構造の崩壊とともに
  • 第2章 サダム・フセイン
  • 第3章 「恐怖の帝国」との対決
  • 第4章 「国民はそれを承知しない」
  • 第5章 「砂漠の楯」-アラブ世界の乱気流
  • 第6章 「砂漠の嵐」
  • 第7章 サダムは生き残った
  • 第8章 北京の「鋼鉄の長城」とパン・イスラミズム
  • 第9章 核とテロリズム
  • 終章 乱世再び

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 湾岸戦記
著作者等 村松 剛
書名ヨミ ワンガン センキ
書名別名 Wangan senki
シリーズ名 学研M文庫
出版元 学習研究社
刊行年月 2002.12
ページ数 476p
大きさ 15cm
ISBN 405901155X
NCID BA62198308
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全国書誌番号
20362054
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言語 日本語
出版国 日本
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