マイノリティと多民族社会 : 国際人権時代の日本を問う

丹羽雅雄 著

外国人人権基本法、差別禁止法がなぜ、必要なのか。なぜ、難民認定制度の抜本的改正が重要なのか-縦横に論じる初の論述集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国際人権時代の基本的視点とは(在日外国人に適用される法と人権
  • 滞日・在日外国人と人権-外国人人権基本法の制定を
  • 日朝正常化と在日コリアンの法的地位と国籍
  • 在日外国人の人権と差別禁止法)
  • 第2章 歴史を掘る-マイノリティとしての在日外国人(「在日コリアン」と私
  • 国籍条項の完全撤廃をめざして-戦後日本と外国人の人権)
  • 第3章 検証・入管法制-明治から現代まで(中国残留邦人とその家族の人権-汪麗霞さん家族の現状をとおして
  • 入管行政と外国人登録)
  • 第4章 国際人権規約の報告制度と勧告(制度の報告と勧告について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マイノリティと多民族社会 : 国際人権時代の日本を問う
著作者等 丹羽 雅雄
書名ヨミ マイノリティ ト タミンゾク シャカイ : コクサイ ジンケン ジダイ ノ ニホン オ トウ
出版元 解放出版社
刊行年月 2003.5
ページ数 215p
大きさ 21cm
ISBN 4759262164
NCID BA6217821X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20563842
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言語 日本語
出版国 日本
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