屋根 : 檜皮葺と柿葺

原田多加司 著

屋根葺師10代、数少ない文化財保存技術者の一人である著者が、自らの体験と職人の本懐を語り、素材の採取から葺き方まで、連綿として受け継がれてきた手わざを体系的に描きつつ伝統技術の保存と継承の重要性を訴える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 屋根の歴史(屋根の文化史序説-その造形、語源、表徴
  • 崇福寺跡から見えてくるもの ほか)
  • 第2章 材料と職人の系譜(材料の歴史
  • 職人の系譜)
  • 第3章 生産の技術(桧皮採取
  • 柿板を作る ほか)
  • 第4章 屋根を葺くということ(実用と造形美
  • 軒付の仕組み ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 屋根 : 檜皮葺と柿葺
著作者等 原田 多加司
書名ヨミ ヤネ : ヒワダブキ ト コケラブキ
シリーズ名 ものと人間の文化史 112
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2003.5
ページ数 332p
大きさ 20cm
ISBN 4588211218
NCID BA62165637
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全国書誌番号
20532676
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言語 日本語
出版国 日本
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