通商産業政策

萩原伸次郎 著

戦後、日本経済はどのように世界と関わってきたのか。GHQ統制から高度成長期を経て貿易摩擦、WTO設立までの変遷を追い、将来の展望を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 グローバル経済と通商産業政策(世界貿易機関の設立
  • ウルグアイ・ラウンドの成果 ほか)
  • 第2章 戦後世界の通商産業システムの形成-ケインズ主義的自由貿易体制の成立と展開(一九三四年互恵通商協定法の意味
  • 第二次世界大戦後の国際通商システムの形成 ほか)
  • 第3章 戦後世界の通商産業システムの危機-ケインズ主義的自由貿易体制はなぜ崩壊したのか(多国籍企業の誕生とケインズ主義の崩壊
  • 多国籍企業規制の国際通商産業システム ほか)
  • 第4章 現代通商産業システムと世界貿易機関の成立-多国籍企業時代の世界通商システム(日米貿易摩擦の激化と国際寡占企業
  • クリントン政権の通商政策と日米新経済協議 ほか)
  • まとめ-二一世紀の通商産業政策の課題と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 通商産業政策
著作者等 萩原 伸次郎
書名ヨミ ツウショウ サンギョウ セイサク
シリーズ名 国際公共政策叢書 第7巻
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2003.5
ページ数 200p
大きさ 20cm
ISBN 4818815144
NCID BA62160043
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20409930
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言語 日本語
出版国 日本
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