裸の王様

ビートたけし 著

何かヘンだ。どうもおかしい。ところがそれを口に出した途端に袋叩き。今の日本、そんなことが多過ぎる。いっそ、この際、「王様は裸だ。おかしいぞ」と吐き出してみたらいいじゃないか。政治、経済、国際問題から愛人問題まで、すべてを裸にしてみせる。ビートたけしの社会批評、人生論の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 経済は裸だ(本当に不況か
  • 不況に強い職業は何か ほか)
  • 第2章 世間は裸だ(スローフードってありがたいのか
  • ラーメンブームはいつまで続くのか ほか)
  • 第3章 日本は裸だ(政治家、財界人の顔はなぜ貧相になったか
  • 選挙権は一人一票でいいのか ほか)
  • 第4章 世界は裸だ(中国の急成長ってそんなに凄いのか
  • 冷戦は悪だったのか ほか)
  • 第5章 人生は裸だ(一夫一婦制は大切か
  • 安楽死は殺人か ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 裸の王様
著作者等 ビートたけし
書名ヨミ ハダカ ノ オウサマ
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2003.4
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 4106100061
NCID BA62142529
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全国書誌番号
20395469
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言語 日本語
出版国 日本
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