人とモノと道と

赤坂憲雄 ほか編

日本は閉じられた領域ではなく、人やモノは列島内外をダイナミックに動き回り、地域を活性化させてきた。海峡・半島・内海をとらえなおし、交通・流通を視野に入れ、東アジアの広がりのなかで、列島の交流史を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論(列島内外の交流史)
  • 海峡・半島・内海(宗谷・津軽海峡と北の世界
  • 対馬・朝鮮海峡)
  • モノと文化の道(貝をめぐる交流史
  • 「海上の道」と南九州および南西諸島の民俗-七島正月とショチョガマと ほか)
  • 市と交易(縄文時代の交流・交易
  • 貨幣構造とその変遷 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人とモノと道と
著作者等 三浦 佑之
中村 生雄
佐伯 弘次
原田 信男
宮本 又郎
小嶋 芳孝
山内 譲
岡田 康博
川野 和昭
斉藤 利男
木村 至宏
村井 章介
栄原 永遠男
綿貫 友子
葛西 大和
赤坂 憲雄
高梨 修
書名ヨミ ヒト ト モノ ト ミチ ト
シリーズ名 いくつもの日本 3
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.5
ページ数 315, 9p
大きさ 20cm
ISBN 4000268236
NCID BA62141683
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全国書誌番号
20427205
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言語 日本語
出版国 日本

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