妖精物語の国へ

J.R.R.トールキン 著 ; 杉山洋子 訳

妖精物語とはなにか?『指輪物語』の作者トールキンが、妖精物語の起源へ立ち帰り、その魅力と秘密を解き明かすスリリングな批評の旅。その旅の向こうに、やがて浮かび上がる「創造」ということの本当の意味。そして「喜び」。長編エッセイ「妖精物語について」の新訳を中心に、本邦初訳の長詩「神話を創る」と詩劇「ビュルフトエルムの息子ビュルフトノスの帰還」の2編を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 妖精物語について(妖精物語
  • 起源
  • 子ども
  • ファンタジー
  • 回復、逃避、慰め
  • エピローグ)
  • 2 神話を創る
  • 3 ビュルフトエルムの息子ビュルフトノスの帰還(ビュルフトノスの死
  • ビュルフトエルムの息子ビュルフトノスの帰還
  • 「ビュルフトノス公はまちがっていた」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 妖精物語の国へ
著作者等 Tolkien, J. R. R.
Tolkien, John Ronald Reuel
杉山 洋子
トールキン J.R.R.
書名ヨミ ヨウセイ モノガタリ ノ クニ エ
書名別名 Tree and leaf. (抄訳)

Yosei monogatari no kuni e
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2003.5
ページ数 221p
大きさ 15cm
ISBN 4480038302
NCID BA6214016X
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全国書誌番号
20419344
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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