老子の新解釈

志賀一朗 著

『老子』全81章に、初めて明快な解釈を施した、革命の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『老子』解釈の新発見
  • 老子 上篇(道経)(宇宙の創世「始・母」(道の道とすべきは常の道に非ず。…)
  • 無為(1)「範畴」(天下皆美の美為るを知る。…)
  • 理想の政治(1)「無為」(賢を尚ばざれば、民をして争わざらしむ。…)
  • 道の本体(1)「帝の先」(道は冲にしてこれを用うれば、或いは盈たず。…)
  • 理想の政治(2)「〓籥」(天地は不仁なり。…) ほか)
  • 老子 下篇(徳経)(上徳・下徳(上徳は徳とせず。…)
  • 得一の功用(昔めの一を得たる者は、天は一を得て以て清く、…)
  • 道の運動(反は道の動なり。…)
  • 道の本体(6)「大器晩成」(上士は道を聞けば、勤めてこれを行う。…)
  • 柔弱の徳(2)「強梁」(道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、…) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 老子の新解釈
著作者等 志賀 一朗
書名ヨミ ロウシ ノ シンカイシャク
書名別名 Roshi no shinkaishaku
シリーズ名 老子 (経典)
出版元 大修館書店
刊行年月 2003.5
ページ数 244p
大きさ 20cm
ISBN 4469232297
NCID BA62133368
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全国書誌番号
20407501
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言語 日本語
出版国 日本
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