家族援助の理論と方法 : システム論に基づく家族福祉の実践

得津慎子 著

家族とは何であるかについて、ノスタルジアに耽ることなくその多様性をまず認識し、システム論に基づいた認識論を下に、現代社会における家族と非家族の共生への援助技術について論述する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 家族とは-その社会的文脈から(「家族とは?」
  • 家族の現代
  • 家族の定義と機能
  • 家族のモデル-「良い家族?悪い家族?-健やかな家族とは?」
  • 家族福祉)
  • 第2部 ソーシャルワークにおける家族援助とは(資源としての家族-システムとしての家族とソーシャルコンボイシステム
  • 面接の進め方)
  • 第3部 システムズアプローチに基づく家族療法(システム論的アプローチに基づく家族療法の理論
  • システム論的アプローチに基づく家族療法の歴史と意義
  • システム論に基づく家族療法の実際
  • 臨床現場でのシステム論に基づいた家族援助の方法とまとめ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族援助の理論と方法 : システム論に基づく家族福祉の実践
著作者等 得津 慎子
書名ヨミ カゾク エンジョ ノ リロン ト ホウホウ : システムロン ニ モトズク カゾク フクシ ノ ジッセン
出版元 西日本法規 : 星雲社
刊行年月 2003.4
版表示 新版.
ページ数 98p
大きさ 30cm
ISBN 4434031791
NCID BA62131861
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20401874
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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