お座敷遊び

浅原須美 著

「いきつけの待合に馴染みの芸者を呼んで、料理を肴に芸者のお酌で一杯やりながら、三味線に合わせて小唄のひとつでも-」。男なら誰でも一度は憧れる、お座敷遊びの世界。でも現実は「一見さんお断り」がほとんどだ。しかし時代と共に、初心者への間口を広げる花柳界も出てきた。なかでも東京・浅草花柳界は、今もっとも初心者の訪れやすい花街として知られている。いったい敷居が高いと言われる花街のお座敷では、どんな光景が繰り広げられているのか?一見さんがお座敷遊びをするにはどうしたらいいのか?そして、花柳界の人々が失くさずに持ち続けているよき伝統とは何なのか?-はじめてのお座敷遊びの前に、ぜひ読んでおきたい入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 お座敷遊び・いまむかし
  • 第2章 花柳界、これが芸者のたどる道
  • 第3章 「芸」を売る、「夢」を売る-浅草芸者の心意気
  • 第4章 芸者と旦那の不思議な関係
  • 第5章 最後の「箱屋」
  • 第6章 実践編・現代お座敷遊び入門

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 お座敷遊び
著作者等 浅原 須美
書名ヨミ オザシキ アソビ : アサクサ ハナマチ ゲイシャ ノ イキ オ ドウ タノシムカ
書名別名 浅草花街芸者の粋をどう愉しむか

Ozashiki asobi
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2003.4
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 4334031935
NCID BA62099011
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全国書誌番号
20395828
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言語 日本語
出版国 日本
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