近現代日本の農村 : 農政の原点をさぐる

庄司俊作 著

日本農業は大きな岐路に立つ。農村では担い手が減少し、戦後の農業保護政策は撤廃されつつある。明治より現代にいたる農村の実態に迫り、農政の原点をさぐる中で、戦後農政の歴史的位置と日本農業の再生を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 岐路に立つ日本農業-プロローグ
  • 農村の基本的枠組み
  • 明治の農村と地主
  • 農民運動と農村の現代化
  • 昭和恐慌と農村の変化
  • 戦時の改革から戦後の改革へ
  • 農民たちにとっての戦後史-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近現代日本の農村 : 農政の原点をさぐる
著作者等 庄司 俊作
書名ヨミ キンゲンダイ ニホン ノ ノウソン : ノウセイ ノ ゲンテン オ サグル
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 155
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.6
ページ数 229p
大きさ 19cm
ISBN 464205555X
NCID BA62093343
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20417133
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想