沖縄の島守 : 内務官僚かく戦えり

田村洋三 著

島田叡。沖縄県知事。米軍沖縄攻撃二か月前に赴任。荒井退造。沖縄警察部長。島田とともに二〇万県民の命を救う。一九四五年夏、摩文仁の丘で消息を絶つ-沖縄戦後、五十八年目にして発掘された新事実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 幻の"県庁・警察部壕"再発見
  • 疎開の恩人・荒井警察部長
  • 対馬丸事件に苦悩
  • 10・10空襲の中で
  • 島田知事、敢然と赴任
  • 県民と運命共同体
  • 台湾米は届いていた
  • 座右銘は「断而行鬼神避之」
  • 沖縄戦前夜の壕づくり
  • 米軍上陸下の"新壕"生活
  • 警察部壕で最後の市町村会議
  • 六〇万県民只暗黒ナル壕内ニ生ク
  • 鬼哭啾々・南部落ち
  • 秋風台・福地森・大城森の壕
  • 最後の県庁・轟の壕
  • 二人の島守

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖縄の島守 : 内務官僚かく戦えり
著作者等 田村 洋三
書名ヨミ オキナワ ノ シマモリ : ナイム カンリョウ カク タタカエリ
出版元 中央公論新社
刊行年月 2003.4
ページ数 449p
大きさ 20cm
ISBN 4120033902
NCID BA62077755
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全国書誌番号
20404937
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言語 日本語
出版国 日本
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