教えること、裏切られること : 師弟関係の本質

山折哲雄 著

いかに学び、いかに師を乗りこえるか。柳田・折口の確執、棟方志功の師殺し、親鸞・道元等の情知渦巻く世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 近代日本における師弟の姿(孤高の僧、藤井日達と私
  • 弟子を持つの不幸-内村鑑三と斎藤宗次郎
  • 父なるものへの回帰-夏目漱石と和辻哲郎
  • 宿命のライヴァル-柳田国男と折口信夫
  • 究極の「師殺し」-棟方志功と柳宗悦
  • 師資不相承、ここに極まれり-正岡子規と高浜虚子)
  • 第2部 鎌倉新仏教の師弟関係(師から離陸するために-親鸞と法然
  • 日本に人なし-道元と明全・如浄
  • 親鸞、弟子捨ての真意
  • 道元が抱えた矛盾
  • 師の人格をいかに相続するか
  • 『歎異抄』にこだまする唯円の叫び声)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教えること、裏切られること : 師弟関係の本質
著作者等 山折 哲雄
書名ヨミ オシエル コト ウラギラレル コト : シテイ カンケイ ノ ホンシツ
書名別名 Oshieru koto uragirareru koto
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2003.5
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 4061496638
NCID BA62076264
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20409603
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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