宇宙人としての生き方 : アストロバイオロジーへの招待

松井孝典 著

ビッグバン以来一五〇億年の時間スケール、一五〇億光年の空間スケールで地球と文明を考える-それがアストロバイオロジーだ。環境、人口、食糧問題など、文明の成立基盤を揺るがす現代の深刻な課題を地球システムの問題ととらえ、宇宙の知的生命体の一つ、「宇宙人」として我々人類が目を向けた時、新たに見えてくるのは何だろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 現代とはどのような時代か-宇宙人としての視点をもつ
  • 第2章 地球とはどのような星か-地球をシステムとして見る
  • 第3章 文明とはなにか-人間圏をつくって生きる
  • 第4章 我々とはなにか-地球学的人間論へ
  • 第5章 我々はどこから来たのか-生命の起源と進化
  • 第6章 我々は宇宙で孤独な存在か-地球外知的生命体の可能性
  • 第7章 歴史とはなにか-宇宙・地球・生命・人類のスケールで考える
  • 第8章 我々はどこへ行くのか-人間圏の現状と未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宇宙人としての生き方 : アストロバイオロジーへの招待
著作者等 松井 孝典
書名ヨミ ウチュウジン ト シテ ノ イキカタ : アストロバイオロジー エノ ショウタイ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.5
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 4004308399
NCID BA62075545
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全国書誌番号
20421058
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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