俳人漱石

坪内稔典 著

夏目漱石は作家になる前は俳人だった。特に英語の教師として赴任した松山時代から熊本時代にかけて、友人・正岡子規の影響もあって、句作に熱中し、新進の俳人として時めいていた。二千五百をこえる漱石の俳句から百句を選び、滑稽、ユーモア、ことばあそびにあふれる漱石俳句の世界を、漱石・子規と対話しながら紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 俳人になるまで
  • 2 俳人・愚陀仏
  • 3 二人句会
  • 4 ときめきの俳人・漱石
  • 5 俳人から小説家へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 俳人漱石
著作者等 坪内 稔典
書名ヨミ ハイジン ソウセキ
書名別名 Haijin soseki
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.5
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 4004308380
NCID BA6207494X
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全国書誌番号
20421062
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言語 日本語
出版国 日本
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