躍進するフラッシュメモリ : ユビキタス時代のキーデバイス

舛岡富士雄 著

フラッシュメモリは日本発の技術であり、安く、軽く、低消費電力で、信頼性が高く、かつ電源を切っても書込まれた記憶を保持し続ける特徴を持つ。このため、いまではディジタルカメラ、携帯電話等、家庭電化機器のほとんどの製品に使われている。本書では今後急成長が確実である高密度フラッシュメモリの発明者である著者が、本メモリの理論から応用までを詳述する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 半導体メモリ
  • 第2章 フラッシュメモリ
  • 第3章 NOR型フラッシュメモリ
  • 第4章 NAND型フラッシュメモリ
  • 第5章 高密度3次元フラッシュメモリ
  • 第6章 NOR型フラッシュメモリとNAND型フラッシュメモリの比較
  • 第7章 フラッシュメモリの将来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 躍進するフラッシュメモリ : ユビキタス時代のキーデバイス
著作者等 舛岡 富士雄
書名ヨミ ヤクシンスル フラッシュ メモリ : ユビキタス ジダイ ノ キー デバイス
書名別名 Yakushinsuru furasshu memori
シリーズ名 K books series 177
出版元 工業調査会
刊行年月 2003.5
版表示 改訂新版.
ページ数 199p
大きさ 19cm
ISBN 4769312237
NCID BA62058331
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20559707
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想