言語の思想 : 国家と民族のことば

田中克彦 著

国家と民族・言語のあり方は、二〇世紀最大の問題の一つだった。一〇〇以上もの言語と民族から形成されたソビエト連邦の壮大な言語政策の実験、二つの大国に翻弄されたモンゴルの言語、日本語の方言や漢字の問題から民族語・母語を考察し、言語の思想を検証する。ことばの歴史性を考えつづける著者の社会言語学探究の原点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ことばへの問い
  • 1章 国家と民族の言語学
  • 2章 言語から見たマルクス主義とナショナリズム
  • 3章 民族語の思想-その創造と闘い
  • 4章 日本語への視点
  • 終章 言語・人間・国家・民族

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語の思想 : 国家と民族のことば
著作者等 田中 克彦
書名ヨミ ゲンゴ ノ シソウ : コッカ ト ミンゾク ノ コトバ
シリーズ名 岩波現代文庫 : 学術
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.5
ページ数 304p
大きさ 15cm
ISBN 4006001002
NCID BA62049829
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20413226
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想