なぜ教育論争は不毛なのか : 学力論争を超えて

苅谷剛彦 著

「ゆとり」か「詰め込み」か-いつまで二項対立の愚を繰り返すのか?いつまで「左右対立」の図式に乗るのか?観念論を排しデータに基づく政策科学を志す、まったく新しい教育論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 教育の論じ方を変える
  • 第1部 学力低下論争の次に来るもの(もう、学力論争は終わった
  • 一九九九年風は「ゆとり教育」のほうに吹いていた ほか)
  • 第2部 なぜ教育論争は不毛なのか-メディア篇(独立行政法人化報道に欠ける「そもそも論」
  • 消費される「動機理解」の事件報道 ほか)
  • 第3部 なぜ教育論争は不毛なのか-行政・政治篇(「学習指導要領」の方針大転換
  • 教育改革国民会議を読み解く ほか)
  • 終章 隠された「新しい対立軸」をあぶり出す(なぜ「階層化」が問題だったのか
  • なぜ「子ども中心主義」教育が問題なのか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ教育論争は不毛なのか : 学力論争を超えて
著作者等 苅谷 剛彦
書名ヨミ ナゼ キョウイク ロンソウ ワ フモウ ナノカ : ガクリョク ロンソウ オ コエテ
シリーズ名 中公新書ラクレ
出版元 中央公論新社
刊行年月 2003.5
ページ数 294p
大きさ 18cm
ISBN 4121500881
NCID BA62037772
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全国書誌番号
20432998
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言語 日本語
出版国 日本
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