暴力と戦争 : 暴力と戦争をめぐって : マンガという暴力

日本記号学会 編

グローバリズムがむき出しの暴力的現実と化した今、記号論は、はたして何をなしうるだろうか?新たな脱領域的知への一歩を、今あえて踏み出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 問題提起 「九・一一のスペクタクル」→「生存のためのデザイン」
  • 特集1 ディスカッション1:暴力と戦争をめぐって
  • 特集2 ディスカッション2:マンガという暴力
  • 研究論文(パブロフの犬-日本人のスタンダードグローバリゼーションの構造
  • 距離の美学-十九世紀イギリスの「エジプシャン・ホール」の展示をめぐって ほか)
  • 研究ノート(「モード」を構築/伝達するディスクール-日仏モード雑誌記事にみられるクリスチャン・ディオール「ニュールック」の複数化について
  • 知的映画から感覚的思考へ-エイゼンシュテインの詩学の転回点)
  • 書評(パース記号論の枠組を通して人間と宇宙の意味を探る-有馬道子著『パースの思想-記号論と認知言語学』
  • 評価と補足-山岡実著『「語り」の記号論』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暴力と戦争 : 暴力と戦争をめぐって : マンガという暴力
著作者等 日本記号学会
書名ヨミ ボウリョク ト センソウ : ボウリョク ト センソウ オ メグッテ : マンガ ト ユウ ボウリョク
書名別名 Boryoku to senso
シリーズ名 記号学研究 23
出版元 東海大学出版会
刊行年月 2003.3
ページ数 241p
大きさ 21cm
ISBN 4486016165
NCID BA62027495
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全国書誌番号
20534239
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言語 日本語
出版国 日本
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