ことばと共生 : 言語の多様性と市民社会の課題

桂木隆夫 編著

多様な文化の存在を互いに尊重し、理解することは、多様な言語の存在を理解し、受け入れることである。しかし、言語の多様性について、我々の認識はまだ低い。市民社会における多様な言語の共生について、民主主義、言語権、言語政策などの視点から考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 言語権と言語政策について
  • 言語権と言語の「領土」
  • EU法と言語への権利の保障-既存の成果の検証
  • 欧州における「土着的」少数言語の運動家たちにとっての法制
  • 中国における少数民族言語の使用に対する法的保障
  • 社会主義、言語権、言語政策
  • 言語的人権とアジアの民族運動
  • ヴァレンヌ論文「言語的人権とアジアの民族運動」へのコメント
  • 朝鮮半島における「統一言語論」から見る言語問題
  • 差異化と共生-消費社会の呪縛とレベラル・デモクラシー
  • 日本の多文化社会への道程
  • 多文化社会に向けたハードとソフトの動き

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この本の情報

書名 ことばと共生 : 言語の多様性と市民社会の課題
著作者等 桂木 隆夫
書名ヨミ コトバ ト キョウセイ : ゲンゴ ノ タヨウセイ ト シミン シャカイ ノ カダイ
シリーズ名 成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書
出版元 三元社
刊行年月 2003.4
ページ数 265p
大きさ 20cm
ISBN 4883031144
NCID BA62015033
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全国書誌番号
20543583
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言語 日本語
出版国 日本
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