国会議員を精神分析する : 「ヘンな人たち」が生き残る理由

水島広子 著

突如として大声で恫喝するC議員。どんな場面でも必ず「尊敬する政治家は父」と答えるE議員。会議中のタバコも我慢できないくせに、「今の子どもたちは我慢を知らない」と教育論議するF議員。男の嫉妬を「正論」にすりかえるI議員。あちらでは「ダム建設反対」、こちらでは「ダム建設賛成」と発言するL議員。批判されると、無関係な演説を20分にわたって繰り広げるP議員…。永田町には、なぜこんな「ヘンな人たち」ばかりが集まるのか?衆議院議員にして精神科医の著者が、専門家の立場から政治家の精神構造を分析し、同時に、どうしたら政治家を変えられるのかを提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「政治家」は自己愛パーソナリティー
  • 第2章 「政治家」を出身から考える
  • 第3章 自己愛が強くなければ選挙に勝てない
  • 第4章 なぜ「政治家」は官僚の手玉に取られるか
  • 第5章 不安の時代に好まれる政治家像
  • 第6章 どうすれば政治家を変えられるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国会議員を精神分析する : 「ヘンな人たち」が生き残る理由
著作者等 水島 広子
書名ヨミ コッカイ ギイン オ セイシン ブンセキ スル : ヘンナ ヒトタチ ガ イキノコル リユウ
シリーズ名 朝日選書
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2003.5
ページ数 174p
大きさ 19cm
ISBN 4022598271
NCID BA61996642
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20408744
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想