會津八一の手紙

豊原治郎 著

会津八一の、学芸文人としての生き方について、学芸観、秋艸堂学規、努力観、教育者観、そして人生観にかかわる「手紙」の考察の五章と、高橋キイの生涯についての「再説」として、長年の著者の存念を最終的にまとめた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 学芸観。「真の芸術の出発点は俗人にあるべく確信致候」。
  • 第2章 秋艸堂学規。「今回秋艸堂学規をつくり候」。
  • 第3章 努力観。「甚深痛切の快味は、多くは血涙血行滂沱たるが裏より捕獲し奪取し来らざるを得ずと信じ候」。
  • 第4章 教育者観。「学校の教授といふやうなる事も、職業としても事業としてもかなり真剣なるものにて…」。
  • 第5章 人生観。「ただ己の欲する所に従ひて〓〓として独歩を運ぶことに致し候」。
  • 第6章 高橋キイ再説

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この本の情報

書名 會津八一の手紙
著作者等 豊原 治郎
書名ヨミ アイズ ヤイチ ノ テガミ
書名別名 Aizu yaichi no tegami
出版元 晃洋書房
刊行年月 2003.4
ページ数 164p
大きさ 20cm
ISBN 4771014515
NCID BA61982885
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全国書誌番号
20418469
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言語 日本語
出版国 日本
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