ヨーロッパ文明批判序説 : 植民地・共和国・オリエンタリズム

工藤庸子 著

光輝くキリスト教文明と、暗闇としてのイスラーム世界?いまなお揺るぎないヨーロッパのアイデンティティの淵源とは?ミシュレ、ユゴー、ルナン…近代の多様な言説の徹底した分析を通して、「ヨーロッパ」・「近代」に迫る比類なき挑戦の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 島と植民地(一八七〇年代の地球儀とポリネシア幻想
  • 「絶海の孤島」から「愛の楽園」まで
  • 黒人奴隷と植民地 ほか)
  • 第2部 言説としての共和国(国境の修辞学-ミシュレの方へ
  • 「ナショナル・ヒストリー」から「国民文学」へ-ヴィクトル・ユゴーを求めて
  • 共和国の辞典-ピエール・ラルースをめぐって)
  • 第3部 キリスト教と文明の意識(知の領域としてのオリエント
  • セム対アーリア
  • 記述されたイスラーム世界 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヨーロッパ文明批判序説 : 植民地・共和国・オリエンタリズム
著作者等 工藤 庸子
書名ヨミ ヨーロッパ ブンメイ ヒハン ジョセツ : ショクミンチ キョウワコク オリエンタリズム
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2003.4
ページ数 426, 47p
大きさ 22cm
ISBN 4130100920
NCID BA6190532X
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全国書誌番号
20544402
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言語 日本語
出版国 日本
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