金融工学

仁科一彦, 小谷眞一, 長井英生 編

本書の目的は、金融工学の研究と学習を中心にして、関連諸分野の最新情報を携えながら、金融工学の正確で平易な解説を提供することである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 金融工学とは何か(金融工学の目的
  • 金融工学の関連研究分野 ほか)
  • 第2章 金融工学の歴史(一九〇〇年・バシェリエ:ブラウン運動
  • 一九五〇年代・サミュエルソン:幾何ブラウン運動 ほか)
  • 第3章 金融工学の経済的意義(ファイナンシァル・エンジニアリング
  • 裁定機会の不在と価格付け ほか)
  • 第4章 金融工学の数学的基礎(ブラック・ショールズ・マートン理論(離散時間モデル)
  • 連続時間への移行 ほか)
  • 第5章 金融工学の拡張と発展(ボラティリティのモデル化
  • 金利過程のモデル化 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金融工学
著作者等 仁科 一彦
小谷 真一
長井 英生
書名ヨミ キンユウ コウガク
シリーズ名 大阪大学新世紀セミナー / 大阪大学創立70周年記念出版実行委員会 編
出版元 大阪大学出版会
刊行年月 2003.5
ページ数 88p
大きさ 21cm
ISBN 4872591283
NCID BA61887997
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20531317
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想