帝国と市民 : 苦悩するアメリカ民主政

紀平英作 編

民主政を標榜しつつ、第二次世界大戦後、帝国への道を歩み始めた合衆国の変容を「市民」の目線から、多角的に描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 世界史における「黄金時代」とアメリカ民主政-新たな歴史叙述を求めて
  • 第1部 冷戦の開幕とアメリカ社会(挫折した「戦後平和」への期待)
  • 第2部 帝国の構造(海外介入の論理と実態-アルベンス政権打倒にみるアメリカの行動
  • 核時代における国家と国民-原爆医療情報と民間防衛)
  • 第3部 市民権改革の光と翳(市民権改革の始動-冷戦と人種問題
  • 「ボイコット」から「座り込み」へ-地域闘争としての南部市民権運動)
  • 第4部 戦後アメリカと女性(終わりからの出発-女性知識人の模索)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国と市民 : 苦悩するアメリカ民主政
著作者等 紀平 英作
書名ヨミ テイコク ト シミン : クノウスル アメリカ ミンシュセイ
出版元 山川出版社
刊行年月 2003.4
ページ数 293, 5p
大きさ 21cm
ISBN 4634648008
NCID BA61878329
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全国書誌番号
20402703
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言語 日本語
出版国 日本
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