帝国以後 : アメリカ・システムの崩壊

エマニュエル・トッド 著 ; 石崎晴己 訳

イラク攻撃以後の世界秩序。世界の話題を独占中のホットな海外ベストセラー、待望の完訳。アメリカは"帝国"に非ず。ソ連崩壊を世界で最も早く予言した『新ヨーロッパ大全』のトッドが、ハンチントン、フクヤマ、チョムスキーらを逆手にとり、"EU露日VSアメリカ"という新構図、"新ユーラシア時代の到来"を予言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 開幕
  • 第1章 全世界的テロリズムの神話
  • 第2章 民主主義の大いなる脅威
  • 第3章 帝国の規模
  • 第4章 貢納物の頼りなさ
  • 第5章 普遍主義の後退
  • 第6章 強者に立ち向かうか、弱者を攻めるか
  • 第7章 ロシアの回復
  • 第8章 ヨーロッパの独立
  • ゲームの終り

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国以後 : アメリカ・システムの崩壊
著作者等 Todd, Emmanuel
石崎 晴己
トッド エマニュエル
書名ヨミ テイコク イゴ : アメリカ システム ノ ホウカイ
書名別名 Apres l'empire
出版元 藤原書店
刊行年月 2003.4
ページ数 299p
大きさ 20cm
ISBN 4894343320
NCID BA61867606
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全国書誌番号
20402026
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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