光はトリノより

ノルベルト・ボッビオ 著 ; 中村勝己 訳

国家統一運動、反ファシズム闘争と、その歴史が神話的に語られる北イタリアのゴシック都市トリノ。グラムシやゴベッティの政治ラディカリズム、そしてプリーモ・レーヴィからパヴェーゼなどのアヴァンギャルドまで、トリノの地の精霊に憑かれ躍動する、数々の熱狂と独自な文化の黄金時代を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • グラムシとゴベッティ
  • ジーノ・ジーニ
  • 先生たちと弟子たち
  • カトリックのひとびと
  • ファシズムの文化は存在したか?
  • ガエターノ・デ・サンクティス
  • フランチェスコ・ルッフィーニ
  • ルイージ・エイナウディ
  • ジョエーレ・ソラーリ
  • クローチェの影響〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 光はトリノより
著作者等 Bobbio, Norberto
中村 勝己
ボッビオ ノルベルト
書名ヨミ ヒカリ ワ トリノ ヨリ : イタリア ゲンダイ セイシンシ
書名別名 Trent'anni di storia della cultura a Torino(1920-1950)

イタリア現代精神史
出版元 青土社
刊行年月 2003.5
ページ数 232p
大きさ 20cm
ISBN 4791760301
NCID BA61852358
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全国書誌番号
20558280
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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