公衆栄養学

二見大介 編著

すべての国民が健やかで心豊かに生活できる、活力ある社会とするために、今まで以上に健康を増進し、発病を予防する「一次予防」に重点をおいた対策が重要となる。この対策の基本的な構築は、公衆栄養学が果たす役割の中でも優先順位が高く、強力に推進されなければならない。2000年の栄養士法の改正に伴って、新たに示された管理栄養士養成カリキュラムは、まさに、ここに着目し構成されている。また、平成14年(2002年)には、新法に基づく管理栄養士国家試験の出題基準(ガイドライン)が示された。特に「出題のねらい」として、"集団の栄養問題あるいは、ニーズを把握し、適切な公衆栄養プログラムを計画・実施・モニタリング・評価・フィードバックするための知識と技能"を問う構成であるとされている。このため、本書においては可能な限りこれらの教育内容や出題基準に準拠した執筆を心がけた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 公衆栄養概説
  • 第2章 国民の健康の現状と公衆栄養活動
  • 第3章 日本の栄養問題-現状と課題
  • 第4章 日本の食料需給と食料経済
  • 第5章 公衆栄養プログラムの計画・実践・評価
  • 第6章 健康日本21と公衆栄養活動
  • 第7章 公衆栄養活動の指針
  • 第8章 公衆栄養行政と関係法規
  • 第9章 公衆栄養プログラムと健康教育・栄養教育
  • 第10章 世界の健康・栄養政策

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 公衆栄養概説
  • 第2章 国民の健康の現状と公衆栄養活動
  • 第3章 日本の栄養問題-現状と課題
  • 第4章 日本の食料需給と食料経済
  • 第5章 公衆栄養プログラムの計画・実践・評価
  • 第6章 健康日本21と公衆栄養活動
  • 第7章 公衆栄養活動の指針
  • 第8章 公衆栄養行政と関係法規
  • 第9章 公衆栄養プログラムと健康教育・栄養教育
  • 第10章 世界の健康・栄養政策

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 公衆栄養概説
  • 第2章 国民の健康の現状と公衆栄養活動
  • 第3章 日本の栄養問題‐現状と課題
  • 第4章 日本の食料需給と食料経済
  • 第5章 公衆栄養プログラムの計画・実践・評価
  • 第6章 健康日本21と公衆栄養活動
  • 第7章 公衆栄養活動の指針
  • 第8章 公衆栄養行政と関係法規
  • 第9章 公衆栄養プログラムと健康教育・栄養教育
  • 第10章 世界の健康・栄養政策

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 公衆栄養学
著作者等 二見 大介
早川 史子
書名ヨミ コウシュウ エイヨウガク
シリーズ名 Neo eskka series
ネオエスカ
出版元 同文書院
刊行年月 2005.4
版表示 改訂第2版.
ページ数 176p
大きさ 26cm
ISBN 4810312623
NCID BA60508630
BA61851402
BA72464259
BA83711531
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20918090
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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