ヒンドゥー聖地思索の旅

宮本久義 著

ヒンドゥー教徒は、聖地巡礼をライフサイクルに取り込んでいる。著者は、ヒンドゥー教の大聖地バナーラスで、七年間インド思想史を研究。その後、深山幽谷への巡礼に赴く。文献の精読と実見にもとづくフィールドワーク。ヒンドゥー教の核心にせまる体験的思考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神がみと出会う苦行の旅は、ヒンドゥー教の精神世界の根幹である
  • 凍れるシヴァ神に会いに氷河を越えて聖窟アマルナートに向かう
  • ウッタラーカンドの四大聖地は、聖河ガンガー源流域にある
  • 洞窟にひそむ大母神ヴァイシュノー・デーヴィー
  • シヴァ神の聖地カイラースは、ヒンドゥーの精神世界の中心軸である
  • バナーラスには聖なる地を結ぶ複数の巡礼路があり、同心円を描く
  • バナーラス祭事記をとおして北インドの祝祭空間を解読する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒンドゥー聖地思索の旅
著作者等 宮本 久義
書名ヨミ ヒンドゥー セイチ シサク ノ タビ
書名別名 Hindu seichi shisaku no tabi
出版元 山川出版社
刊行年月 2003.4
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4634648601
NCID BA61845476
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全国書誌番号
20399014
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言語 日本語
出版国 日本
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