アメリカの論理

吉崎達彦 著

なぜアメリカはイラク攻撃にこだわったのか。安易な陰謀史観に頼らずとも、9・11以降のブッシュ政権内の「論理と力学」を丹念に分析すれば、その疑問は氷解する。ブッシュを取り巻くブレーンたちの動きを通して浮かび上がるのは、ナイーブで孤独な「揺れる超大国」の姿だ。新世代のアメリカ・ウォッチャーによる注目の論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「悪の枢軸」の誕生
  • 第2章 イラク攻撃の準備と中東情勢
  • 第3章 壮大なオセロゲーム
  • 第4章 タカ派集団「PNAC」の外交思想
  • 第5章 政権を産んだ共和党内の力学
  • 第6章 ブッシュ流「草の根保守派」の本質
  • 第7章 「9・11」という転換点
  • 第8章 パウエルの逆襲と対イラク国連決議
  • 第9章 「ナイーブな帝国」の行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカの論理
著作者等 吉崎 達彦
書名ヨミ アメリカ ノ ロンリ
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2003.4
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 410610007X
NCID BA61830854
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20395457
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言語 日本語
出版国 日本
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