第一阿房列車

内田百間 著

「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」。借金までして一等車に乗った百〓@6BE1@先生、世間的な用事のない行程を「阿房列車」と名付け、弟子の「ヒマラヤ山系」を共づれとして旅に出た。珍道中のなかにも、戦後日本復興の動きと地方の良俗が描き出され、先生と「ヒマラヤ山系」の軽妙洒脱な会話が彩りを添える。読書界の話題をさらった名著を新字新かな遣いで復刊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特別阿房列車(東京・大阪)
  • 区間阿房列車(国府津・御殿場線・沼津・由比・興津・静岡)
  • 鹿児島阿房列車前章(尾ノ道・呉線・広島、博多)
  • 鹿児島阿房列車後章(鹿児島・肥薩線・八代)
  • 東北本線阿房列車(福島・盛岡・浅虫)
  • 奥羽本線阿房列車前章(青森・秋田)
  • 奥羽本線阿房列車後章(横手・横黒線・山形・仙山線・松島)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第一阿房列車
著作者等 内田 百間
内田 百〓
書名ヨミ ダイイチ アホウ レッシャ
書名別名 Daiichi aho ressha
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2003.5
ページ数 317p
大きさ 16cm
ISBN 4101356335
NCID BA61824079
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全国書誌番号
20388570
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言語 日本語
出版国 日本
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