ラブレーの宗教

リュシアン・フェーヴル [著] ; 高橋薫 訳

ブローデル、ル・ゴフらに受け継がれ現代歴史学の展開に主導的役割を果たしてきたアナール学派の始祖フェーヴルの主著。『ガルガンチュワとパンタグリュエル』で著名な作家ラブレーの宗教思想の分析を通して、生きた歴史学・歴史記述を目指した心性史の古典的名著・完訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ラブレーは無神論者か(同時代人たちの証言
  • 醜聞と苦情)
  • 第2部 信仰か不信仰か(ラブレーのキリスト教信仰
  • 十六世紀における不信仰の境界)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラブレーの宗教
著作者等 Febvre, Lucien
高橋 薫
フェーヴル リュシアン
書名ヨミ ラブレー ノ シュウキョウ : 16セイキ ニ オケル フシンコウ ノ モンダイ
書名別名 Le probleme de l'incroyance au 16e siecle

16世紀における不信仰の問題
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 751
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2003.5
ページ数 635, 277p
大きさ 20cm
ISBN 4588007513
NCID BA61808902
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全国書誌番号
20531137
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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