「千と千尋の神隠し」のことばと謎

佐々木隆 著

「千と千尋の神隠し」を見て、面白い、素晴らしい、美しいと感じる。一体何が面白く、何が素晴らしかったのか。心に訴えて来るものを受け止め、そこから語りかけてくるものは何か、面白さの理由や、ことばに秘められた謎を解いてみたのが本書。この作品をご覧になった方には新たな発見と感動を引き出し、まだご覧になっていない方へは作品の詳細紹介となる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 題名について
  • 入り口
  • 時計台と時計について
  • ゴースト・タウンの店
  • 夢とファンタジーについて
  • 癒しから働くことへ
  • 飛ぶということ
  • 神と人間
  • ハクという少年と千尋
  • 「カオナシ」について
  • 両親が豚になったことについて
  • 顔と名前について
  • 油屋とは何か
  • 湯婆婆から銭婆へ
  • 騒動の後始末
  • 最後の試練

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「千と千尋の神隠し」のことばと謎
著作者等 佐々木 隆
書名ヨミ セン ト チヒロ ノ カミカクシ ノ コトバ ト ナゾ
出版元 国書刊行会
刊行年月 2003.3
ページ数 217p
大きさ 19cm
ISBN 4336045194
NCID BA61808312
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20414514
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想