息の人間学

齋藤孝 著

息は他と自己の関係の仕方の歴史的累積であり、「あいだ」としての人間存在の仕方を端的に示す現象であり、その在り方はまさに生き方そのものである。「息づかい」の意味とは何か。関係としての身体。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 世界と自己との関係としての息(息の基本的諸相の意味の記述
  • 代表的「息づかい」の意味の記述 ほか)
  • 第2章 他者と自己との関係としての息(他者の息と自己の息との出合い
  • 「息が合う」と「息を合わせる」 ほか)
  • 第3章 自己と自己との関係としての息(「息を感じる」ことと自己の存在感
  • 「息をつくる」ことと自己の形成 ほか)
  • 付論 息の社会学(身体と息
  • "一方向的視線の原理"対"息の原理" ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 息の人間学
著作者等 齋藤 孝
斎藤 孝
書名ヨミ イキ ノ ニンゲンガク
書名別名 Iki no ningengaku
シリーズ名 身体関係論 2
出版元 世織書房
刊行年月 2003.3
ページ数 316p
大きさ 20cm
ISBN 4906388981
NCID BA61765082
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全国書誌番号
20515428
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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